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揚羽蝶の幼虫とルー

我が家の植木鉢に育つ植物「ルー」。
背丈もさほど大きくなく30センチ程ですが、揚羽蝶が卵を産み付けていきます。
2015アゲハ
この幼虫も、葉っぱをもりもり食べて大きくなりました。
20151021ageha.jpg
少し黒っぽくなってきたので、そろそろかな?・・・と思いながら撮った数時間後、やはり引っ越し、さなぎになる場所を探しに旅立っていきました。

ここ数か月間、「ルー」は文句もいわず、8匹のアオムシに食べられて。
生き物としてみた時、単純にルーは被害者、あおむしは加害者のように考えてしまいますが、アオムシのうんちを見た時、その感じ方は小さいのかも…ガツンときた事を覚えています。
あおむしのウンチはただの黒い塊にみえますが、ほぐしてみるとその歯形の付いた、小さな葉っぱの切れ端、それが黒くなったもののカタマリです。カラダは食べたものが身になります。ルーの葉っぱはあおむしの体となり、生きていました。ルーがアオムシであり、アオムシがルーであるような、とっても不思議な感覚を与えてくれます。脱皮を繰り返し、アオムシから空飛ぶ蝶に姿を変える揚羽と、小さな植木鉢に根を張るルー、大切な事を教えてくれているような気がします。





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三河和綿

昨年参加したワークショップで、三河和綿の種をいただきました。
201407.jpg

家では長男が幼稚園時代に育てた綿を毎年採種し育ててきましたが、これはアメリカ綿という種だとこの時はじめて知りました。
アメリカ綿は花が多く、実も大きく、世界の主流だそうです。
比べて和綿は小さい☆

昔から日本には各地にさまざまな綿の在来種があり、繊維も自給していたんですね。
その始まりは799年、三河(愛知県)の矢作川にインドの青年が漂着、この方が綿種を持っていたのだそうです。
海は繋がっていて、植物も人も文化も繋がっているんだなぁ・・・と感動しました。

今年の綿は、なかなか発芽せず心配しましたが…
201504.jpg

9月に入り沢山花を咲かせてくれました。
20150724wamen.jpg
米綿の花は白か薄ピンク、和綿は淡い黄色です。

20150920.jpg
ぷっくり膨らんだ実。

201509
これがはじけるのだから不思議です。

201509.jpg
収穫の、楽しい瞬間♪



来客

鹿児島のおばの家から珍客が!(^^)!
20140625.jpg
枝豆とともにふるさとの便りを運んでくれました。

スイートハート②

某絵画を思い浮かべてしまった次男坊の顔ですが…(^_^;)

20140528.jpg

たくさん収穫できました♪

スイートハート

子どもの観察に、とお届けくださいました。
〝スイートハート〟という名のミニトマトです。

背丈がこれ以上大きくならないそうで、小さな鉢のまま収穫できるとのこと。
20140517.jpg

本日初収穫です♪♪
20140517 (2)
プロフィール

ⅿ-jyoo

Author:ⅿ-jyoo
浄土真宗本願寺派 江戸川布教所妙蓮寺 坊守・本願寺派僧侶・ふたりの男の子の母です。
奇数月発行の寺報【妙蓮寺だより】の小さなコラムを担当してます。〔坊守のひとりごと~こどもと私〕どうぞご覧ください。
国家資格である〈あん摩マッサージ指圧師〉を生業とし20年近くになりました。
2016年、江戸川保健所の許可を得て治療院を開設、HPただ今準備中です。

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