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こどもとおとな

“思春期のひとたちは3種の年令を持っている。
 友だちの前では、年令相当の年令。
 母親の前では、20才過ぎの年令と0~3才の年令の2種をだす。”

“思春期の子どもは「大人のあかちゃん」
 …お母さんの前では、年齢から10を引き算した年令にもどる。”  
             (慶応大学医学部小児科.渡辺久子先生)

こう書かれている本を読みました。


たまに赤ちゃん返りでこころの中の帰る場所をかためながら、
一方では一人立ちの練習をして大人になっていく…

    
うちの子どもたちはまだ思春期ではないけれど…

一日の中でも、大人みたいな言葉を使ったり、
いつもよりお兄ちゃんに見えたりするときがあるかと思えば、

あかちゃんに戻ったように甘えてきたり、

おっぱい大好き次男坊も“おかあさんあっち行って!”
と言ってみたり。


年令って目安でしかないんだな、なんて思いました。


わたしは親に甘えた記憶があまりなく、7歳になった長男があまえてくると、
そっけなくしてしまうことが多くて…

でも、
こころの年令が流動しているなら、
“今は1歳くらいかな?”
なんて素直に思えて、気持ちに余裕が生まれます。

…親であるわたしの年令、はて?いくつからいくつかな?








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おばちゃんのつけあげ

義父のすぐ下の妹さん・・・

k子おばちゃんは、

とーーーってもお料理上手です♪

何をいただいても美味しいのですが、

鹿児島の郷土料理、
おばちゃんのさつまあげはもう絶品です!!!

お店で買う、どんなさつまあげよりもおいしい~♪

おばさんのつけあげ

しかし鹿児島では、さつまあげとは言わないのです。
“つけあげ” “てんぷら”

てんぷら??…関東の言葉とは意味が違うので、
結婚当初はとまどったものでした。

きびなごとお豆腐と山芋とにらと。

昔は各家庭で作られていた家庭の味だったそうです。




おはぎ

今日は秋の彼岸会法要を行いました。

暑さ寒さも彼岸まで…
19日のお彼岸入りから
急に朝晩冷え込んできましたね。


お彼岸と言えば“おはぎ”です。

小さいころは粒あんの皮が苦手で食べられず、
もっぱらこしあん派でしたが、

いつの間にやら両方好きになり、

今ではこしあんより粒あん♪です。

さておはぎ…
おはぎ

いつもは“うるち米2:もち米1”ですが、
今回は“もち米”のみ、
にしてみました。

冷めたら固くなるかと思っていたけど、
時間が経っても柔らかかったです。






マスカット

長野に住む専門学校時代のお友達がマスカットを送ってくれました♪

yちゃんブドウ

お友達が営むぶどう園で採れたものだそうです。

yちゃんの家の近くは、
ぶどう園があったり、
牧場があったり、

yちゃんの、のんびりした、それでいて懐の深いところは、
そんな環境の中で育まれたのかなぁ…なんて思ったり。

一度訪れたいなぁって思ってます。


私のことを思い出してくれてるんだっておもうと、
すごくうれしい…

そんな気持ちに気が付いた、

うれしい美味しい贈り物でした♪

yちゃん、ありがとう!!!




第32回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要

浄土真宗本願寺派では、戦後、本願寺ならびに大谷本廟(おおたにほんびょう)において、
「戦没者追悼法要」を修行してきたそうです。

あわせて1981(昭和56)年から、
毎年9月18日に東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において「全戦没者追悼法要」がお勤めされ、
今年で32回目になります。


国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑は、
1959(昭和34)年に建設されました。

主に「アジア・太平洋戦争」で亡くなられた、
軍人から民間人にいたるまでの、
ご遺族のもとに帰ることのできなかった356632柱(平成24.5.28現在)の方々のご遺骨が
納められています。

戦後67年経ってもなお、
発見されず、放置されている遺骨があるという現実と、
いまだ収集に尽力されている方々がいらっしゃるという事実に

この日本でも戦争はまだ終わっていない、

という思いが湧いてきます。


特に今年のこの日は、
尖閣諸島に中国の漁船1000隻が押し寄せてくるかもという報道もあり、

私のこころの中では、
“戦争”というものはこんなふうにして始まるのか…と、
不安とあきらめと、まだ何とかなるかも、という気持ちの混然となった中での法要でした。


浄土真宗の法要には、

“慰霊”(…亡くなられた方の魂を慰める)
“けがれ(死を忌み嫌うことからくる言葉)をはらう”
というような考え方はありませんし、

お経を読むご利益として平和を願うということもしません。
“死を忌み嫌うこと”としないので“清め塩”なども行いません。


ではどのような意味を持つのか…

亡くなられた方々をご縁とし、
阿弥陀如来さまのお救いに感謝するための法要です。


…長男に「お母さん、言ってることがいつも違う<(`^´)>!」と怒られるわたし☆
“正しさ”がコロコロ変わる、というのは、
私の子どもたちが一番よく知っているかも(*_*)


“正しさ”の定義すら定かでない自分自身のことを、
気づかせて下さる阿弥陀さまのお救いにただただありがとうございます。



















“内部被ばくを生き抜く” 鎌仲ひとみ監督作品

鎌仲ひとみ監督作品“六カ所村ラプソディー”(2006年)を初めて見たのは、長男が2歳のころ。

東日本大震災が起こる3年前ほど前でした。

映画を観る前の私は原子力発電には漠然と、反対でした。

当時も“原子力発電”を話題にすることはなかったですね。

そんなことを口にする人は周りにいなかったし、
“変わった人”としてはじかれることが怖かったし。

しかし、“六か所村ラプソディー”を観た後、
ちょっとずつ、何かを始めなきゃ、
そんな思いにかられたことを覚えています。

この映画は、原発に賛成or反対という2局的な立場ではなく、

監督があくまでも“六ケ所村に生活するひとびとを通しての原発”
を描こうと貫く姿勢に、

監督自身の強い思いと誠実さを感じました。

だからこそ、
映画を見終えた後に、遠い青森県の問題を、
切実に今の自分の立場に置きかえて考えるという方向に向けてくれた…

そんな貴重な映画です。


その後はDⅤDを購入し、
興味を持ってくれたお友達に貸したりして、

いっしょに上野に鎌谷監督のおはなしを聞きに行ったり…

その時には、
このわずか数年後に原発事故が起こり、
人が住めなくなるほどの放射能汚染が現実になってしまうとは思いもしませんでしたが。

その鎌仲ひとみ監督作品“内部被ばくを生き抜く”が自主上映されるということで、

何年ぶりかに下北沢へ行ってきました。

次男坊2歳を連れて…なので、DVD購入しました。
購入時、鎌谷監督にお目にかかれて緊張してしまった☆

興味ある方お貸しします(^^)

さて、
このために苦手な“すくすく”に行ってくれた長男坊におみやげを…

と、偶然かわいいお店を発見♪

木曜日のみopenの、“あまやどり”というドーナツ屋さん。
お店も、お店の名前も、店主さんも、超かわいい(^◇^)

         下北ドーナツ04

         天然酵母でふくらんだ生地と… 
         お砂糖はキビ糖かな?                            

         4個あったのに、
         写真を撮る前にこのような状態です☆
         みんなおなかが減ってたの(+_+)        
         
         手前はキャロブの茶色です。

         また食べたいなぁ~


                     下北ドーナツ06




綿の実、開きました。

綿の実ふたつ、開いてます。
綿になりました04


正面もかわいいい。
綿になりました01

閉じた綿の実あと5つ…
膨らんだ綿の実

植物って不思議です。
小さな一粒のタネが、
根を出し、芽を出し、茎を伸ばし…

姿を変えながらつぼみをつけ、花を開き、実を結ぶ…

そして種を残して。

枯れて土に還り、新たな種を育てるエネルギーとなる。

種まきのタイミングも重要で、
まく時期がちょっと遅かったりすると、

芽は出ても、気候が合わず

枯れてしまったり、
その後の生育が悪かったり…


一粒のタネから起こるさまざまなかたちの変化と、

タネを取り巻く関係の深さ、複雑さ。

果てしのない不思議を感じます…









プロフィール

ⅿ-jyoo

Author:ⅿ-jyoo
浄土真宗本願寺派 江戸川布教所妙蓮寺 坊守・本願寺派僧侶・ふたりの男の子の母です。
奇数月発行の寺報【妙蓮寺だより】の小さなコラムを担当してます。〔坊守のひとりごと~こどもと私〕どうぞご覧ください。
国家資格である〈あん摩マッサージ指圧師〉を生業とし20年近くになりました。
2016年、江戸川保健所の許可を得て治療院を開設、HPただ今準備中です。

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