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お正月の準備

おせちの松前漬けはお正月の4,5日前に作ります。

こどものお手伝いは時間がかかるので邪魔にしてしまいがち(反省☆)なので、
怒らず手伝ってもらうものをいくつか決めてあります。

松前漬けはそのひとつ。

はさみでできるし、汚れないし、一人で切るのは大変だし、つまらない作業なので、
かなり助かってます♪

3人でするめいかをつまみ食いしながら♪

子どもたちもお正月気分が高まってくるみたいです◎

2012matumaezuke.jpg


30日…
お仏壇のお掃除は男衆が担当してくれました。

こどもにとってはこれも遊びのひとつ、

2歳の次男は…はたく・拭くなど掃除の動作自体が楽しいようです。

6歳長男は…お掃除すると気持ちがいいことがわかってきたかな?
お仏壇や仏様を大切に思う気持ちも教えなくとも芽生えます。

お仏壇がある生活は、とてもありがたいです。
2012oosouji.jpg
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冬至キャンドルナイト

寒さ厳しくさらに何かと忙しい12月*
しかもキャンドルなのでもちろん夕方…外出にも勇気がいるような時間帯です☆
そんな中をおいで下さりありがとうございました!(パパお仕事中…次回はぜひご一緒に◎)。

2012-12-21冬至キャンドルナイト (2)

部屋に入っていきなりロウソクだと下の子が怖がるかも…と考えたCさん、
「今日はキャンプするんだよ」と朝から言い聞かせていたそうです。
賢いママさん!
その甲斐あってか、泣き出す子どももなくすぐに慣れて遊んでくれていました(^^)v

「ゲームなしで遊んだのは久しぶり」(ママ)と言ってもらえてよかった…。

大人はゆっくり飲んで食べて話して語って…
ロウソクの灯りって、なんでだろう、素直で謙虚な気持ちにさせられます。
そして持ち寄り家飲みって、懐かしいなぁ、学生時代を思い出したひとときでした。

干し柿

今年も干し柿の季節です♪
2012-12-5干し柿01
毎年宅配で届けてもらってる、
干し柿セット…渋柿いっぱいと、つるす紐と、作り方が入ってるので、簡単です◎

昨年と今年は、放射線を気にしつつ迷いつつ…
でも作りました。

まずへたをきれいにカット。
2012-12-5干し柿ヘタ

きれいです◎
2012-12-5干し柿ヘタ02

2歳の次男の危うい手元…☆

ちょこっと切り込みを入れてから、
手でむしり取ります。
彼なりに工夫してるんだなと感心。
2012-12-5干し柿ヘタとりh

長男の皮むき。
こちらも彼なりに、毎年上達してます。
2012-12-5干し柿皮むきs

ひと皮むけたら、おいしそう♪
でもうっかり口に入れたら大変です☆
2012-12-5干し柿皮むき (2)

子どもに“しぶい”という味覚を経験して欲しかったことも
干し柿を作り始めた理由のひとつです。

私が初めて渋柿を食べたのは、
小学生のときだったでしょうか…

鮮明な味覚体験でした。
2012-12-5干し柿皮むき後

昔お世話になった方が、
風景の中で1番好きなのは、秋の柿の木がある風景かもしれないと言っていたことを思い出します…

もうひと方、記憶に残る…
小さな家で、
毎年縁側に柿を干していたsおばあちゃん・・・
お元気なら90歳近い年齢でしょうか。

2012-12-5柿干し上がり 


4日後…
2012-12-9干し柿4日後 


9日後…
たまにもみもみすると、早く渋が抜けるそうです。
2012-12-14干し柿9日後 


2週間後、干しあがりました♪
2012-12-18干し柿出来上がり (2) 


山盛り◎
2012-12-18干し柿出来上がり

わが家では、
おせちのなますに必ず入れます。
ふやけて美味しいですよ!

春江布教所 報恩講

本日、春江布教所としてはじめての報恩講です。

12-09報恩講01


“新”という漢字の成り立ちには、
「鋭い刃で木の皮を切ると、中から新しい木肌が出て成長する」という由来があるそうです。

「新しいことをはじめるには、骨身にこたえる準備が必要」という意味だそうです。

振り返れば、治療院を閉めてから今日までの丸5年の日々は、
“新”という漢字の持つ意味がしみじみと身に染みるような毎日でした。

しかし、そういった準備期間も含めて、

本日の報恩講を無事お迎えできたということは、
とてもありがたく、大きなよろこびです。



12-9報恩講05

いじめられないこどもに育てたい…

他人ごとではない質問…


Q:3歳児、男の子の気の弱い性格で、友だちとおもちゃの取り合いをしても、負けてしまうことが多いです。
将来いじめられないかと、今からとても心配です。
いじめられない子に育てるために、今できることはあるでしょうか。


お答えくださっているのは、『教育カウンセラー 子ども家庭教育フォーラム代表 富田冨士也先生』です。


A: 子どもたちが受けた「いじめ」の苦しみを抱えこみ自ら尊い命をたつ。
また私の知る思春期の子どもや、20才を過ぎた若者のなかには、かつて「いじめ」の加害者として振る舞った自分の葛藤を誰にも正直に時間をかけて吐露できず、引きこもりから自殺、自傷行為へと進んでいった相談もあります。
  
 さらに、薬物依存やヤクザまがいの犯罪から抜け出せず、親にともなわれて相談室を訪れる若者もいます。聞けば、中学・高校生時代に「いじめ」の加害者であったものの、小学生時代には被害者であり続けた悲しさをもっていたりするのです。
 
 他殺した人間の過去には、自殺念慮の生い立ちがあることは、相談臨床にあたる関係者のなかでは特別な見方ではありません。
同じように「いじめ」についても加害者がそれまでの生い立ちの中で被害者であったということは、意外なことではないのです。

  
つまり被害者としての悲しみ、悔しさ、あるいは憎悪、自責の念を安心して親やまわりの大人、心寄せる友だちに聞いてもらえなかったことが一転して、人間不信から自己完結的に自殺、あるいは加害者として、弱者さがしにねらいを定め、八つ当たり、からかいから「いじめ」に行動化するのです。
 
「いじめ」による自殺、または腹をくくって「いじめる側」になる。

これは多様な感情を聞いてもらえないことから「自殺」または加害者に「させられた」と受けとめることが大切です。

だから安易にその行動を自己責任的に問うことは「いじめ」という人間の生涯にわたるテーマと向きあうことにはならないのです。

  アップツーデートなご質問のため、少し将来を見定めた重い話となりましたが、「いじめ」を分かりやすく 善悪の2分法で他人事のように語ってはいけないということです。子どもだけでなく大人自身の問題でもあるのです。
わが子の「いじめ」には敏感でも、夫の職場や妻の近所付き合いの「いじめ」には無関心になっていないかということです。

 そこで読者の抵抗を恐れずに言えば「いじめ」を「根絶できる」と考えないことです。学校があるから「不登校」があるように、「いじめ」も人間関係の「歪み」の中で起こることを考えると、仲間集団には付きものともいえるのです。

だから自ら命を絶ったり、わざわざ加害者になるような人格形成をしないようにするためには、親子で喜怒哀楽の葛藤を口に出せる家庭環境を日常的に築き、事の善悪を決めつけないで「分かちあう」ことです。

 気が弱い性格の3才児の子どもを抱えるお母さん。決めつけていませんか。

弱いから強い子にと、武道で腕力と根性をつけさせようとしていませんか。

自己否定が、強がり、プライドの高さに転化し、素直に人に甘えられない、からかいを生んだりするのです。

 「いじめ」は個別、固有です。だから、ふれあいたい感情が、からかい、いじめ、暴力になっていくこともあります。また、当たり障りのないおとなしい「いい子」でいることが、無関心という「いじめ」をつくる可能性にもなります。

そういうことを親は親なりに、生い立ちを含め、今を日常的に子どもと「分かちあう」ことが大切です。3才児の自我は、そこから「いじめ」というやっかいな言葉は別として、友だちや人との率直なふれあいを学び、人間的たくましさを身につけていくのです。

 そして、「分かちあう」とは、子どもの話を選り好みしないで、「聞いてうなずくこと」です。そのうえで少し控えめに、親の体験を解説を入れないでそのまま話す、長話はしないことです。

 
 ……【ないおん12月号 レッツゴー!保育カウンセリング より】……
 

強さってなんだろう?

今日の東京新聞朝刊の…私説・論説室から…を読み終えていろんなことを考えました。

そしてふと思いました。
“強いって、なんだろう?”

男の子は強く育って欲しい…

わが家の息子ふたりにもつい願ってしまうのですが、
実は“強い”って、

使う人によって、
まったく正反対の意味にもなるのではないかと思います。
かなり主観的な、よくわからない言葉だなと。

暴力や自分勝手を強さという人もいると思う。
戦争をすることも強さだという人も。

しかしそうした“強さ”には、
まったく別のものが隠されているのだと思います。

息子たちには
人を支配するような“強さ”ではなく、
自分自身とまわりの人との関係を大切にできる“強さ”を

身につけていってほしいな、と思いました。



【東京新聞…私説 論説室から…佐藤直子さん】

こんな悲しい「年表」はほかにない。
那覇市の歴史博物館で今年開かれた「慰安婦展」に出かけた時、
戦後の沖縄で米兵にレイプされた女性たちの証言を集めた記事に目が留まった。
 
300もの証言は米軍占領の始まった1945年から年代順に並べられ、
今日まで続く被害が一目で分かる。
「畑に現れた米兵に襲われた」
「家に米兵が押し入り乱暴された」
「レイプの後に赤ちゃんが生まれた」。
みんな匿名。事実を数行書いただけで生々しい。
95年の項には大規模な県民抗議集会に結びついた少女暴行事件の証言もあった。

「『I can kill you(殺すぞ)!』と脅され、4人の米兵に乱暴された」。
この証言は私の知る女性のものだ。
高校生だった84年、学校帰りに米兵にナイフで脅され、公園で強姦された。
何度も自殺を図り、20年たっても苦しいと語っていた。

展示は沖縄で戦中戦後と続く軍隊による構造的な性暴力を掘り下げた。
戦中は日本軍の配備とともに慰安所が設けられ、朝鮮や県内外の女性が将兵の慰めにされた。
戦後は米軍による性暴力によって、女性の尊厳は踏みにじられた。

会場では男性も立ち尽くすように見入っていたのが印象に残る。

同展は来夏まで東京・早稲田の「女性たちの戦争と平和資料館」で開催中だ。
米兵の事件が続く。軍隊が隣り合わせでいる限り、沖縄女性たちの悲しみは消えない。
プロフィール

ⅿ-jyoo

Author:ⅿ-jyoo
浄土真宗本願寺派 江戸川布教所妙蓮寺 坊守・本願寺派僧侶・ふたりの男の子の母です。
奇数月発行の寺報【妙蓮寺だより】の小さなコラムを担当してます。〔坊守のひとりごと~こどもと私〕どうぞご覧ください。
国家資格である〈あん摩マッサージ指圧師〉を生業とし20年近くになりました。
2016年、江戸川保健所の許可を得て治療院を開設、HPただ今準備中です。

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