FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サタパンビン

石垣島出身の友人が遊びに来るときに手作りしてきてくれます(^^)v
みんな大好き!
『サーターアンターギー』石垣では『サタパンビン』というそうです♪
“サタ”は“さとう”だそう…
“パンビン”は、あれ?聞くの忘れた☆
satapannbinn.jpg

酔っぱらっているので写真が雑…☆

いつもありがとうね~(^O^)
スポンサーサイト

オイルマッサージの会

ロウソクの火を見るだけで汗が噴き出してくる暑がりの住職です。
お勤めの時には水を浴びたような汗の多さに
「お父さん濡れちゃったね!!!」と3歳次男をビックリさせたことも!(^^)!

そのようなわけで…
『お灸の会』を楽しみにされていた方には申し訳なかったのですが、
しばらくおやすみさせていただいておりますm(__)m

替わりに以前オイルマッサージの仕事をしていた経験を生かすようにすすめられてはじめました。


今回はゼラニウムなどを含む『日焼け後のスキンケア』効果の高いアロマオイルを使用し、
頚部~肩甲骨・肩関節周辺の体操&ストレッチと、肩~指先までのマッサージを中心に行いました。
          oiru.jpg
仕事では数種類のキャリアオイルを使い分けてはいましたが、アロマオイルに関しては素人です(^_^;)
ですので、信頼するお店の方に選んでいただいてます。


◆今回のハーブティ
オイル同様、カレンデュラなどお肌を修復してくれる作用のあるブレンドハーブティです。


オイル&ハーブティは少しお持ち帰りいただいてます。
秋は乾燥する季節です。
家に帰ってもセルフマッサージ&ストレッチでお体のケアをしてあげて下さいね。


◆今回のお菓子『みそ&きなこクッキー』
からだを温めてアルカリにしてくれる発酵食お味噌と、低カロリーで良質のたんぱく質を含む大豆のおやつです。                          
                            misokinako.jpg


★次回は9月25日(水)10:00~です。
 あと3名ほどご参加いただけますので、興味のある方ご連絡お待ちしております♪

第3回 お相撲体操教室

今回はおとな16名、こども17名でのお相撲教室となりました。
暑い中お集まりくださった皆様ありがとうございました(*^_^*)

午前中にしっかりからだを動かした後は波多野先生直伝カレーちゃんこです!!!

きゃべつは最後に入れてシャッキリ感を残すことがポイントとのこと◎
20130818channko.jpg

鶏肉、お豆腐、あぶらあげ…野菜はキャベツ以外にもモリモリざくざく入ってます(^O^)
20130818cyannko02.jpg

美味しいね~♪
こどももおとなもおかわりいっぱいしてくれました◎

ビールもうまい~(^^)

…『相撲甚句(すもうじんく)』心に沁みました。出会いは一期一会ですね。ありがとうございましたm(__)m

森さんのお煮しめ

お寺の行事には欠かせない『お斎(おとき)』
主役は『お煮しめ』でしょうか?

こしらえ方も人それぞれ、シンプルなだけに難しいお料理だとおもいます。

鹿児島の森さんのお煮しめは実家の妙蓮寺でも誰もが納得の確かなおいしさ。
こんにゃく、厚揚げ、昆布以外は森さんの畑で採れたお野菜です。

こんな味が出せたらなぁ…

今でも降誕会や報恩講にはお手製のお斎を欠かさないお寺も多いと思いますが、
昔は法事や葬儀のときにもみな集まって準備をして、
女たちはお煮しめを
「甘みが足りない」「醤油じゃなかろうか」ワイワイ言いながら準備したそうです。

今回は帰省した私たちのためにわざわざこしらえて下さいました。

こころもお腹も満たしてくれるとはこの事かと、ありがたい気持ちでいっぱいでしたm(__)m

onishime.jpg

なみだ石

“隠れキリシタン”のことは教科書で勉強しますが、
浄土真宗にも“かくれ門徒(念仏)”という歴史があります。

鹿児島藩が浄土真宗を禁止したのは、室町時代末期~明治9年までの300余年間。       

真宗禁止政策は、お隣の熊本県(相良藩)・宮崎県(旧薩摩藩領)でも行われていたそうです。

       namidaishi01.jpg

鹿児島の本願寺別院境内には、「涙石」が置かれています。

     namidaishi04.jpg


浄土真宗のご本尊は“阿弥陀如来(阿弥陀仏)”というほとけさまです。


このほとけさま、
私たちには見ることも触ることもできないほとけさまですが、
私たちにもわかるように、名となり声(言葉)のほとけさまとなって下さいました。

『となりのトトロ』での1場面…
めいちゃんが池で溺れてませんようにとおばあちゃんが「なんまんだぶなんまんだぶ」手を合わせてました。

または1昔前、TVの『まんが日本昔話』では困ったときの神頼み、
手を合わせて「なんまんだ~ なんまんだ~」という場面を覚えてる方も多いのではないでしょうか?

『なんまんだ~』=『南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)』という『声・言葉の仏さま(お名号・お念仏)』です。


『…この言葉にどのようなはたらきがあるかというと、
この娑婆(しゃば)の縁のある限り、どんなことがあっても
お前を見捨てないよと、認めてくださった。
南無阿弥陀仏は無条件で私をみとめてくださる言葉です。
「本当」とは条件をつけないということです。
救いとはわたしに場所を与えてくださるということです。
…南無阿弥陀仏は私を名指しして喚んでくださっている言葉であります。

…南無阿弥陀仏はこの世の縁が終われば、それもどんな終わり方をしようとも、そのままで帰っておいでと、
帰っていくことのできる人生を歩ませていただく、
これが、生死を支える教法「南無阿弥陀仏」によって生きるということであり、
念仏申す身にしていただくということです。
                               …(豊島學由先生)』


 

鹿児島の涙石…

『…念仏(南無阿弥陀仏)を捨てたら許してやる。捨てなければ裁かれてゆかねばならぬ中、

 「お役人さま、それは無理でございます。私は称えるつもりで称えたのではございません。
 出てくださったのですから。
 私が作り出したのなら止めることができます。
 私の意思で称えるのであれば取りやめることができますけれど、
 仏さまがこの私を動かして出てくださるのが念仏です。
 お裁きをされるのなら阿弥陀さまを手打ちにしてください」と。
 
…涙石を抱いて涙をこぼしながら念仏を称えながら命を失ったというその一つの証が涙石ではありませんか。
                                         
                                       …(藤澤量正先生)』


捨てる捨てない、止める止めない、の話ではないお念仏の歴史があります。
プロフィール

ⅿ-jyoo

Author:ⅿ-jyoo
浄土真宗本願寺派 江戸川布教所妙蓮寺 坊守・本願寺派僧侶・ふたりの男の子の母です。
奇数月発行の寺報【妙蓮寺だより】の小さなコラムを担当してます。〔坊守のひとりごと~こどもと私〕どうぞご覧ください。
国家資格である〈あん摩マッサージ指圧師〉を生業とし20年近くになりました。
2016年、江戸川保健所の許可を得て治療院を開設、HPただ今準備中です。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。